人生において、いつ、お金がかかるか把握する方法

お金のこと
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ahiruです。

老後に2000万、子供の教育費は1000万とか言われ始めて久しいです。

このままの貯め方で問題ないか、人生において、いつお金が必要か、把握してますか?

家計管理の要(かなめ)、「ライフプランシート」の作り方をご紹介します。

やったことは、ライフプランシートの作成

「ライフプランシート」を作って、人生における「収支」予想を立てました。

用意するもの

どれでもよいです。横に長く書けるものが望ましいです。

GoogleスプレッドシートやExcelは、その後、グラフにもしやすいのでお奨めします。

Googleスプレッドシート
Excel
ノート(紙)とペンと電卓

ライフプランシートの作り方

1.現在以降の西暦年を書く

西暦20202021202220232060
1.西暦年を記載

このように西暦年を横にずらずらと書きます。

自分が80歳くらいまで書けるとよいですが、まぁ大体でも大丈夫。

2.家族の名前/年齢を書く

西暦20202021202220232060
3536373875
3334353673
子14567
2.家族の名前/年齢を記載

3.家族のイベントを書く

子どもの学校入学や家を買う時期など大きな出費を伴うイベントを記入します。

西暦20202021202220232060
3536373875
(省略)
イベント家を買う子1小学校入学
3.家族のイベントを記載

4.収入予想を書く

年間の収入予想(手取り)を記入します。

ずっと一緒でもいいですし、昇給予定があるなら合わせて変更します。

また、児童手当や保険の満期など、その他の収入予定があるなら記載します。

西暦20202021202220232060
イベント家を買う子1
小学校入学
(省略)
夫収入400400400440100
妻収入20020020020030
その他収入121212120
収入合計612612612652130
4.収入予想を記載

5.支出予想を書く

年間の支出予想を記載します。

大きなイベントがある場合は、その他支出で見込み額を書きます。

分類は、住宅関連、車関連、教育費関連、保険、食費…といった具合に具体的に記載してもよいです。

把握しやすい方法で書きます。

西暦20202021202220232060
(省略)
固定費200200200300100
変動費15015015015030
その他支出500300
支出合計350350850480130
5.支出予想を記載

6.年間収支と貯金残高を書く

年間収支:収入合計ー支出合計

貯金残高:前年の貯金合計+年間収支で算出します。

     今年(2020年)は、現在の貯金残高+年間収支で算出します。

西暦20202021202220232060
(省略)
年間収支262262-2381720
貯金残高12621524128614582000
6.年間収支と貯金残高を記載

以上で、ライフプランシートの完成です。

ライフプランシートを自分で書くのが面倒な人向け

Googleで「知るぽると」と検索するとライフプランを作れるサイトがあります。

こちらを利用すると簡単に作成できます。

ライフプランシートを作成したことでわかったこと

生活における必要条件がわかった

共働きを続ければ、悠々自適の老後が待ってる

どちらか一方が働けなくなったら、生活破綻する可能性がある

セミリタイアの可能性も見えた

共働きを続ける
今のうちに貯金/投資ができる体質になる

これらを満たせば、人生のどこかで、セミリタイアしても生活が破綻しない可能性があるということがわかりました。

ライフプランシート作成の次にやること

保険の見直し

働けない状態になった時に、必要な保障が足りているのか?

その観点でのチェックができていなかったので、改めて行いたいと思います。

貯金計画の見直し

大きな出費が予定される時までに貯金がきちんとできている状態を作れているか?

ライフプランシートの見直し(年1回くらい)

年に1回程度の頻度で、ライフプランに大きく、ずれが出ていないかを確認します。

以上

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