家を買って、売って、また買いました。その2

お金のこと
この記事は約3分で読めます。

1年以上前に書いた記事の続きです。

前回は、 1軒目の家を購入するまででした。今回はその続き。

即決で買って、気に入っていた家をなぜ売ることにしたのか?をお話しします。

売る気になるまで

不動産営業チラシを見て

地域の不動産屋から「家を売りませんか?」というチラシが入るたび、「買ったばっかりなのに売るわけないよね~」と笑っていました。

本当に、まったく、売るつもりなかったんです。

ではなぜ売ることにしたのか?

運命の一言

数か月ぶりに、実家に訪れた際の母の何気ない一言

家を売ってこっち引っ越してきたら?

子どもが3歳、1歳と一番手のかかる時期。色々まいっていた時期…

その一言が、とてもいい話に聞こえました。

そして、思い出したのが、地域の不動産屋から入っていた「家を売りませんか?」のチラシ。

「この地域で探している人がいます!」と書かれていたのです。

タイミングの良さ

実家の近くに新たに分譲地がでていました。

土地を見に行くと、とてもいい空気。

「ここに住む!」自然とそんな気持ちになっていました。

もうそうなったら、家を買った時と同じくらいの勢いで、今度は売ることについて、調べ始めました。

家を売るまでの流れ

家を売るまでの流れは、大まかに以下のとおりでした。

  1. 不動産屋の査定(Web)
  2. 実地査定&売り方の相談
  3. 業者の決定(契約)
  4. 内覧
  5. 売買契約
  6. 決済&引き渡し

不動産屋と契約

Webの一括査定を申し込んだところ、すぐに、複数の不動産業者から連絡が入りました。

早く連絡がきた3社と「実地査定&売り方の相談」を行いました。

その中の1社と専任媒介契約を締結して、売りに出すことにしました。

専任媒介契約
家を売るときに、この不動産業者を通してしか売りません。という契約です

売値の決め方
家の売値は、「売り主」が自由に決められます。
不動産業者は、地域での売れた参考値段を教えてくれますので、自由に決めました。

内覧

合計6組くらい内覧対応をしました。

内覧前には、家を片付け、掃除してましたが、なかなか進まず…

我が家は住んでいる家を売り出しながら、次の家を建てる話を進めていたので、少し、売るのに焦っていました。

不動産業者と相談しながら、以下2つを同時に行ったことにより、ご縁ができました。

  • 当初売値よりぎりぎりラインへの値下げ
  • 不用品の処分により家を広く見せること

売りに出してから3か月以内で売却がきまりました。

売買契約、売れました!

売却決定後、実際の売買契約まで1か月ほど期間がありました。

その間に、実家近くのアパートへの引越しを済ませ、引き渡しの準備をしました。

そして、売買契約をして、住宅ローンを完済し、5年弱住んだ家とお別れしました。

以上、1軒目の家を売るまでのお話でした。