楽天銀行で個人ビジネス口座を開設しました

お金のこと
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フリーランスになったので、6月、楽天銀行の個人ビジネス口座を開設しました。

憧れの屋号付き口座です。

今回は、個人ビジネス口座の開設に必要なものとその感想を記録しておきます。

個人ビジネス口座の開設に必要なもの

個人ビジネス口座の開設に必要なもの
  • 楽天銀行の個人口座
  • 以下いずれかの書類
    • 個人事業開業届(受付印のあるもの)・・・コピー1部
    • 個人事業開始申告書(受付印のあるもの)・・・コピー1部

楽天銀行の個人口座がないと個人ビジネス口座の開設はできません。

すでに楽天銀行の口座を持っていたので、この点は、問題ありませんでした。

個人ビジネス口座を開設して、少し失敗したなと思っていること

個人ビジネス口座を開設して、少し失敗したなと思っていること

屋号付きだと登録の見直しが面倒

屋号付きの口座にしたことで、ココナラやクラウドワークス、ランサーズの登録を見直す必要が出てきました。

なお、A8ネットは、ゆうちょ銀行のほうが手数料が安いので、楽天銀行の個人ビジネス口座の登録は見送りました。

振込名義が屋号付きの場合、各プラットフォームサービスの登録名義と一致せずにややこしいということもわかりました。

ネットを中心としたフリーランスの場合は、屋号付き口座にするのは、考えたほうがいいかもしれませんね。

ゆうちょ銀行は、個人名義で作り、個人名義のほうが都合がいい場合はこちらを使おうと思います。

以下の条件に該当する人は、個人ビジネス口座をわざわざ開設しなくてもいいんじゃないでしょうか?

  • クラウドソーシングプラットフォームを利用しているフリーランス
  • まだ楽天銀行の口座を持っていない人

条件に該当する人は通常の楽天銀行口座を開設して、それを事業用としておけば金額も明確ですっきりすると思います。

ビジネス口座はマネーフォワードMEでは連携できない

ビジネス口座をマネーフォワードMEに登録しようとしたら、できませんでした。

こちらは、マネーフォワードクラウド確定申告で連携することで解決しました。

マネーフォワードクラウド確定申告とは

家計簿アプリで有名なマネーフォワードが作成している確定申告ソフトです。

口座やカードだけでなく、クラウドワークスやランサーズといったサービスも連携できるので、仕訳入力がほぼ自動で完成します。

青色申告をする場合は、複式簿記形式での記帳が必要ですが、このようなサービスを使うことで、労力を減らして本業に集中しましょう。

詳しくは、以下マネーフォワードのサイトをご覧ください。

自動化で80%以上の時間削減 マネーフォワード クラウド確定申告

楽天カードの引き落とし口座にビジネス口座は指定できない

あと、楽天カード2枚目が作れるようになっていますので、事業に関する支払いが明確になるよう事業用決済カードとして、楽天カードをもう1枚作成しました。

ところが、この2枚目の引き落とし口座に個人ビジネス口座は指定できないのです。

知らなかった…ビジネス用の口座なので、いろいろと制約が多いんですね…

ビジネス口座から引き落としするには、ビジネスカードじゃないとダメなんですね〜

まぁ、言われてみればそうかぁって感じです。

以上が個人ビジネス口座を開設した私が感じたリアルな感想です。

個人ビジネス口座のいい点

個人ビジネス口座のいい点

これまでさんざんマイナスイメージを語ってきてすみません。

ただ、この口座、物販事業などで多数の取引を行っている方にはとてもいいのではないでしょうか。

ネットビジネスの決済に口座番号の掲載が必要だったりしますよね?

そんなとき楽天銀行で個人ビジネス口座を開設しておけば、事業用口座としてわかりやすく、ネットビジネスのショップ名が屋号になって、お客様も安心して支払えるかと思います。

またやっぱり家計の口座と分けておくことで、確定申告の際の帳簿作成がやりやすいですね。

そう言った意味では、開設して正解だったなと思います。

ではまた。