ちきりんVoicyを聞いて未来について考えた話

キャリア
この記事は約3分で読めます。

ahiruです。

先日「Voice of ちきりん」で行われたプレミアム配信が、考えさせられることが多いテーマでした。

忘れないように、また、今後考えていくためにも記録しておきたいと思います。

配信テーマと趣旨

テーマ:将来のマネープランに必須な社会経済状況の変化と対策

このトーク内容があまりに衝撃的で反響が大きかったからか、後日、フォロー配信もされていました。

こちらも併せて聞いておくべき内容となっています。

趣旨

有料配信となるため、具体的には言及しませんが、以下のような内容が話されていました。

  • 今年、2022年は日本の社会保障制度の大きな転換点となった年。転換内容とその理由
  • この大きな転換を受けて想定される今後の社会保障制度の向かうところ、その影響
  • 4つの観点から将来に向けた対策をとろう
  • 宿題)リスナー自身、親、子供の世代別出生数を把握しましょう

実際にちきりんさんのツイートに対して、みなさん宿題事項の回答をされていました。

調べたこと、感じたこと

宿題事項に関する私の調査結果

世代出生数
213万人
176万人
150万人
子1100万人
子294万人

感じたこと

実は、この放送を聞く直前に見た動画がありました。

そこでは、海外の教育事情を紹介しており、そのために子どもの教育にお金をかけている話がされていました。

その動画を見ていて、やっぱり教育にはお金をかけた方がいいんだろうな、子どものためにはかけるべきだなと感じました。

すぐに、日本国内で海外の教育カリキュラムを受ける機会について調べたところ、中学から私立に入学することが一番近い選択肢になってくるようでした。

でも、実際に中学から私立に通わせることなんて、生活は成り立つのかな?

そう思って、ライフプランとして、子ども2人を中学から私立に進学させた場合のキャッシュフローが成立するのか、試算しました。

結果、今の収入と貯蓄率が継続できるなら、贅沢さえしなければ、通わせることはできる。という結論に落ち着きました。

早速、夫に「将来的に中学校から私立に通わせる前提で動いていこうか相談しよう」と決めた矢先に、このVoicyを聞いたのです。

これからの社会福祉の流れも衝撃だったのですが、なにより、「教育資金のかけすぎはよくない。お金をかけなきゃできない子は、これから先の社会では求められない」といった趣旨の言葉に、一気に現実に引き戻されました。

私自身も、地元の公立中高に進学したことで、困ったわけではありません。

そして、子ども自身の将来を考えた場合、家計を無理してまで私立に進学させるのは違うかもな…と冷静になれました。

先ほど試算したキャッシュフローが成り立つ条件は、今の収入と貯蓄率の継続なので、万が一にも夫婦どちらかに何かあれば途端に立ち行かなくなります。

特に我が家は、私がフリーランスになったので、会社員共働きよりも不安定になっていますしね。

私立中学を否定するわけではないです。
これから先、子どもの様子を見てやっぱり私立だ! となる可能性も否定できません。

だけど、支出が膨大になる道を最初から選択するのは、我が家には贅沢な選択肢だと思えました。

子どもの教育の機会を奪うことはせず、お金をかけずに可能性を広げていくことは、今の時代簡単になってきています。

せっかくさまざまな情報を得やすい世の中になってきているのだからこそ、子どもにも自分の力で情報を得て、そして取捨選択していける基礎的な学力、判断力を身につけていってもらいたいなと。

そのための協力を惜しまないようにしよう、そんなふうに感じた出来事でした。

それにしても、我ながら、影響を受けやすいですね。
たった2〜3時間で受け取った2つの情報からさまざまなことを考えさせられました。

以上、ちきりんVoicyを受けて感じたこと考えたことの記録でした。