インデックス投資記録-2022年12月実績

投資
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ahiruです。

今回は、2019年から開始したインデックス投資の2022年12月の実績を記録します。

資産配分(アセットアロケーション)

2022年12月31日時点のアセットアロケーションです。
先月からほぼ変わりない資産配分です。

誤差の範囲ですが日本債券と日本株式の比率が増え、先進国株式の比率が下がっています。

この資産配分には、生活防衛資金は、含みません。

Googleスプレッドシートにてグラフを作成しています。

全世界株式は、対象商品の資産構成を参考にしています。

保有銘柄

保有銘柄と積み立て中の銘柄は、以下のとおりこれまでと変わりません。

先進国株式

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

全世界株式

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)←積み立て中

日本株式

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

日本債券

eMAXIS Slim 国内債券インデックス
個人向け国債

このほかに、夫の企業型確定拠出年金で先進国株式と新興国株式を9:1の割合で積立、保有しています。

2022年12月状況

12月は円安→円高に

長期金利の利上げが来ましたね。それに伴って、円高に振れたのと日経平均株価が下落しました。

いよいよ来たなって感じです。

各金融機関の住宅ローン固定金利も1月から上がることになったようです。

一方、変動金利はまだ、上がるところまで来ていません。

上がるとしたら固定金利からというのを目の当たりにしています。

この調子だと2023年のうちには、変動金利も上がり始めそうですかね。

そうなってくると住宅ローンを変動金利で組んでいる我が家としては少しドキドキものです。

ある程度余裕を持って組んでいるので大丈夫だとは思うのですが、近頃の物価高もあいまって不安になってきます。

2023年も、気合い入れて働かなきゃなと感じる今日この頃です。

2021年と2022年の年末時点資産残高に変わりがない

年末の円高傾向とこの1年の株安の影響で、この1年間の資産残高がほぼ大差なしという結果になりました。

年の途中は円安もあって、それほど投資資産が目減りしていなかったのですが、円高になってきたところで資産価値も下がり始め…

それでも元本割れになっているものがほとんどないのはせめてもの救いでしょうか。

2022年になってからつみたてNISAを始めた人は一時的な元本割れもあるでしょうから、辛いかもしれませんね。

インデックス投資をされているのであれば、あまり気にせず、可能な限り積み立てを継続、できれば解約せずに保有し続けていただきたいですね。

この時期こそ、絶好の仕込みのタイミングだと思いますから。

2024年から新たなNISA制度も始まるようですし、ますます個人で投資を行いやすい状況が広がってきます。

ここで少額でも投資を始めるか始めないかで、将来が大きく変わりそうですね。

以上、2022年12月のインデックス投資実績まとめでした。