インデックス投資記録-2022年11月実績

投資
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ahiruです。

今回は、2019年から開始したインデックス投資の2022年11月の実績を記録します。

資産配分(アセットアロケーション)

2022年12月2日時点のアセットアロケーションです。
先月からほぼ変わりない資産配分です。

この資産配分には、生活防衛資金は、含みません。

Googleスプレッドシートにてグラフを作成しています。

全世界株式は、対象商品の資産構成を参考にしています。

保有銘柄

保有銘柄と積み立て中の銘柄は、以下のとおりこれまでと変わりません。

先進国株式

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

全世界株式

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)←積み立て中

日本株式

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

日本債券

eMAXIS Slim 国内債券インデックス
個人向け国債

このほかに、夫の企業型確定拠出年金で先進国株式と新興国株式を9:1の割合で積立、保有しています。

2022年11月状況

円安が落ち着き始めた11月

11月1日は、1ドル147円後半だったのですが、中旬くらいに急激に落ちて11月30日には、137円。

この記事を書いている12月2日時点では、133円となっています。

1ヶ月の間に10円以上下げてきたので、先月書いた「円安もそろそろ頭打ちでは?」というのが当たってきた形になりますね。

11月30日のFRB議長の話を要約すると、「米国の利上げペースをそろそろ緩めるよ」という発言だったそうなのですが、その発言を受けて、さらに円高に振れた形となったようですね。

一方、国内の大企業においては、インフレ手当が支給される話も耳にしました。

あくまでも一時的な手当として支給する企業が大半みたいなので、基本賃金の上昇にはならないみたいですが、基本賃金上昇になると、いよいよインフレが始まるのでしょうか。

よくよく考えると物心着いた頃から、物価はほぼ横ばいの世代なので、人生初のインフレと言ってもいいかもしれません。

とは言っても、消費税によって、自販機のドリンクなどもがんがん値上げしていたので、値上げ自体は経験しているんですけれども。

このまま賃金上昇の流れがきて、適切なインフレがやってきて、景気がよくなればいいなぁと願っています。

12月はフリーランスにとって決算月

先月は年末調整について触れましたが、夫の年末調整に住宅ローン控除の書類を渡し忘れ、間に合いませんでした。

1月の確定申告(還付申告)で、住宅ローン控除の申請をしてもらわなきゃなぁと考えています。

そして、私も年明けには2回目の確定申告が待っています。

最終月、きちんと収支の確認をして確定申告に備えます。

おすすめ

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白色申告なら、Excel帳簿でも大丈夫ですね。

特に今年は売上が昨年より上がってはいるのですが、来年はどうなることやら…という状況だったりします。

しっかり「国民年金、国民健康保険税、所得税、住民税」の予算を確保しておかなきゃ。

以上、2022年11月のインデックス投資実績まとめでした。