FP試験 受検料値上げ予定(2022年度)

FP資格取得
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ahiruです。

2022年度FP試験の受検料が値上げする予定であると発表されています。

  • 一般社団法人 金融財政事情研究会(以下、きんざい)では、2022年6月予定のFP1級実技試験
  • 日本FP協会では、2022年9月の試験

この記事では、値上げによる変更やその情報について、まとめています。

2022年7月19日現在、日本FP協会、きんざいのいずれも値上げ後初となる9月11日実施の試験の受検申請期間となっています。

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FP試験の値上げについて

きんざい:2022年6月試験から値上げ

きんざいの発表資料によりますと、2022年6月の1級実技試験から値上げが予定されています。

対象は、FP2級・FP3級の学科・実技試験と、FP1級の実技試験となっています。

きんざいは、FP1級の実技試験も値上げするので、6月試験から値上げとなったようですね。

1級2級3級
学科実技学科実技学科実技
改正前8,900円25,000円4,200円4,500円3,000円3,000円
改正後
2022年6月〜
8,900円
据え置き
28,000円5,700円6,000円4,000円4,000円
きんざい受検手数料改定資料より抜粋

日本FP協会:2022年9月試験から値上げ

日本FP協会の発表資料によりますと、2022年9月試験から値上げが予定されています。

対象となるのは、FP2級・FP3級の学科・実技試験で、きんざいとは異なり、FP1級の実技試験は値上げ対象外となっています。

1級2級3級
実技学科実技学科実技
改正前
2022年5月まで
20,000円4,200円4,500円3,000円3,000円
改正後
2022年9月〜
20,000円
変更なし
5,700円6,000円4,000円4,000円
日本FP協会受検手数料改定資料より抜粋

FP3級は、学科・実技試験ともに、各1,000円、併せて2,000円の値上げ。
FP2級は、学科・実技試験ともに、各1,500円、併せると3,000円の値上げです。

気軽に「受けたらいいよ」とは、言いにくい金額になってきましたね。

なお、日本FP協会は、1級の学科試験はありません。

きんざいと日本FP協会、受検料の違い

FP2級3級の学科・実技試験は、同じ料金です。

違いは、1級です。元々、きんざいは、1級では学科・実技がありますが日本FP協会は学科試験はありません。

そして、今回きんざいは値上げ予定、日本FP協会は据え置きとなったことで、さらに価格差がでました。

日本FP協会ときんざい、同じFP1級でもその差は、なんと、16,900円になります。なかなかの差ですね…

ただ、一般のお金の知識を身につけておきたいだけであれば、3級だけで十分です。

参考)2022年9月試験の受検申し込み期間について

なお、2022年9月11日(日)実施のFP試験は、2022年7月5日〜7月26日まで申し込みできます。

FP資格を持っていない方は、3級から受検する必要があります。
3級は受検資格なし! で受検可能です。

「FP試験ってどんな試験? 何を勉強したらいいの?」そう迷う方は、スタディングの無料講座を見て、申し込みを検討されてはいかがでしょうか?

以上、FP試験の値上げについてまとめました。