FP試験当日の持ち物とタイムスケジュール

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2022年秋試験、いよいよ明後日11日ですね!

この記事では、FP試験3級、2級を受検される方のために、当日の持ち物とタイムスケジュールについてまとめています。

忘れ物がないように前日までに準備して、当日落ち着いて試験に挑みましょう。

日本FP協会で受検される方

日本FP協会のサイトには、当日の持ち物について以下のように記載されています。

試験当日の携帯品

1)受検票(本人確認書類に写真が貼付されていない場合、証明写真を貼付)
2)本人確認書類
3)筆記用具(HBの鉛筆又はシャープペンシル、消しゴム)
4)計算機
5)腕時計 ※音の出るもの、通信機能を有するものは不可。

※筆記用具・計算機・時計の会場での貸出しは行いません。

写真について

縦4cm×横3cm、無帽、無背景のものが必要です

本人確認書類に写真がある場合は必要ありません。

きんざいで受検される方

きんざいは、以下のものを持っていきましょう。

持ち物

  1. 受検票
  2. 写真票(顔写真を貼ったもの
  3. 筆記用具(HB以上の濃い黒鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム)
  4. 計算機(詳しくはこちら
  5. 時計
  6. 本人確認のできる免許証や社員証等(本人確認が必要となる場合があります)

顔写真について

縦3cm×横2.4cmの写真が必要です

学科、実技の両方を受検する場合は、2枚必要になりますのでご注意ください。

また、本人確認書類の写真の有無は関係ないので、忘れずに写真を用意しましょう

計算機について

下記の各条件に該当するもの1台に限る

  1. 電源内蔵のもの
  2. 演算機能のみを有するもの
    • 使用可…√、%、消費税に係る税込・税抜、売上に係る原価(MD)・売上・売価(MU)・利益率、日数・時間計算、マルチ換算についてのキー、定数計算機能、メモリー(M)機能(計算結果を1つだけ記録できるものに限る)、GTキー
    • 使用不可…関数計算機能〔Σ(シグマ)、log等〕、複利計算・ローン計算機能、紙に記録する機能、音〔タッチ音、音階、音声等〕を発する機能、プログラム(計算式)の入力(登録)機能、計算過程をさかのぼって確認できる機能、等を有するもの
  3. 数値を表示する部分がおおむね水平で、文字表示領域が1行であるもの
  4. 外形寸法がおおむね26cm×18cmの大きさを超えないもの

※持ち込んだ計算機が使用禁止計算機に該当する場合、計算機をしまっていただくなど、試験監督者が使用不可の措置を取ることがあります。持参する計算機の機能につきましては、十分にご注意ください。

※試験会場での筆記用具・計算機の貸出しは、一切行いません。

そのほかに持っていったもの

そのほか、受検の際に持っていったものです。ご参考になさってください。

  • テキスト(要点をまとめたものだけでも見直すと安心できます)
  • 昼食・飲み物(試験会場の近くに食事ができる場所がない場合は特に)
  • 予備のマスク(暑いと汗でマスクが汚れて気持ち悪く感じることも…ランチの後に交換できるように予備を持っておくと安心です)

タイムスケジュール

試験時間は、FP協会もきんざいも共通です。

FP3級の実技試験を除き、途中退室はできますが、一時退室(トイレなどにいって戻ること)はできませんので、気をつけてください。

集合時間から試験に関する説明が開始されます。

余裕を持って、集合時間の10分前には会場に着くようにしましょう。

FP3級タイムスケジュール
  • 9:40
    学科試験集合時間
  • 10:00
    学科試験開始
  • 11:00
    途中退室可能

    途中退室は、11:50まで

  • 12:00
    学科試験終了
  • 13:10
    実技試験集合時間
  • 13:30
    実技試験開始
  • 14:30
    実技試験終了
FP2級タイムスケジュール
  • 9:40
    学科試験集合時間
  • 10:00
    学科試験開始
  • 11:00
    途中退室可能

    途中退室は、11:50まで

  • 12:00
    学科試験終了
  • 13:10
    実技試験集合時間
  • 13:30
    実技試験開始
  • 14:30
    実技試験途中退室可能

    途中退室は、14:50まで

  • 15:00
    実技試験終了

FP3級は、試験開始から1時間の途中退室可能時間で退室する方が大半でした。

早めに退室して、近場のお店でランチタイムというのが多いようです。

11時に退室して、次の試験開始まで2時間半ありますので、この時間を有効活用しましょう。

実際に学科を受けて理解が浅いと感じたところを中心に実技試験に向けて学習するとよいでしょう。

以上、試験当日の持ち物とスケジュールまとめでした。