インデックス投資記録-2022年5月実績

投資
この記事は約3分で読めます。

ahiruです。

今回は、2019年から開始したインデックス投資の2022年5月の実績を記録します。

資産配分(アセットアロケーション)

2022年6月1日時点のアセットアロケーションです。
比率は先月から変わってません。

この資産配分には、生活防衛資金は、含みません。

東北投信様のアセットアロケーション分析ツール「ピザロ!!」を使っています。

保有銘柄

保有銘柄と積み立て中の銘柄は、以下のとおりこれまでと変わりません。

先進国株式

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

全世界株式

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)←積み立て中

日本株式

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

日本債券

eMAXIS Slim 国内債券インデックス
個人向け国債

このほかに、夫の企業型確定拠出年金で先進国株式と新興国株式を9:1の割合で積立、保有しています。

2022年5月状況

私生活がバタバタ忙しく、今月は株価に注目していた印象が薄いです。

忙しい状況で意識が向かなくても大丈夫なのは、本当に助かりますね。

マネーフォワードアプリで確認してみると、5月半ばに大きく下げて、また回復してきたといったところでしょうか?

個人的に5月に印象的だったのは、2週間ほど前に、この4月から積立NISAを始めた人との会話です。

「今のところマイナス」と聞いて、「あ〜確かに下がっているね」と自分の状況をマネーフォワードアプリで確認しました。

私の方は、下がっているとはいえ、元本割れにはなっていませんでした。

そこで、個別のつみたてNISAの記録を確認してみました。

すると今年の運用成績は数%のプラスで、まだ元本割れなし。

昨年度や、一昨年度の運用成績に至っては、プラス数十%の状態でした。

運用期間の長さの違いでこれほどまで違うとは…と改めて感じた出来事でした。

なお、今のところマイナスと話していた人には、ここで諦めて売ったり積み立てをやめてはダメとお伝えしておきました。

「じゃあ今買い増した方がいい?」と聞かれましたが、運用初心者でもあるので、当初決めた額を積み立てるだけで大丈夫と伝えました。

つい買い増ししたくなる気持ち、とってもよくわかるのですが、今が買いかどうかなんて素人の私たちにはわかりませんから。

愚直にドルコスト平均法でのつみたてを続けようと思います。

以上、2022年5月のインデックス投資実績まとめでした。