インデックス投資記録ー2020年12月実績

投資
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みなさん、こんにちは。FP勉強中のahiruです。

2019年から開始したインデックス投資、2020年12月の実績を記録します。

※今回は、普段より数日早く2020年12月25日時点の状況です。

資産配分(アセットアロケーション)

2020/12/25時点

この資産配分には、生活防衛資金は、含みません。

保有銘柄

先進国株式

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド←積み立て中
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)←積み立て中

日本株式

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)←積み立て中

日本債券

eMAXIS Slim 国内債券インデックス個人向け国債
個人向け国債

先進国債券

企業型DCで保有している銘柄のため、銘柄名は伏せます。

上記以外に、確定拠出年金(企業型DC)で積み立て中の銘柄があります。
銘柄の種類としては、国内株式、先進国株式、国内債券の3種類

2020年12月実績雑感

2020年12月の実績の確認の結果を受けて、リバランス方針と次年度のつみたてNISAに関する方針を決めたいと思います。

年に1回のリバランス、2020年は行いません

今月は年に1回のリバランス月です。

数日考えていましたが、現在のバランスで問題ないとジャッジし、リバランスなしとすることにしました。

その代わりと言ってはおかしいですが、2021年のつみたてNISA銘柄を変更することにしました。

2021年のつみたてNISAの購入予定銘柄

2021年つみたてNISAは、米国株式から全世界株式に切り替えることにしました。

2020年:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

2021年:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

理由としては、2点。

  1. 米国はSBI証券でも積み立てているので、米国に偏りすぎている懸念がある
  2. 新興国株にも興味がでてきたが、比率を考えるのが面倒…
    オールカントリーなら、新興国も含まれるので、多少なりとも新興国を保有することになる

保有銘柄の種類が増えるけれど良しとしています。

以上、2020年12月のインデックス投資実績まとめでした。