インデックス投資記録-2022年4月実績

投資
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ahiruです。

今回は、2019年から開始したインデックス投資の2022年4月の実績を記録します。

資産配分(アセットアロケーション)

2022年5月3日時点のアセットアロケーションです。
先月と大差なく推移しています。

この資産配分には、生活防衛資金は、含みません。

東北投信様のアセットアロケーション分析ツール「ピザロ!!」を使っています。

保有銘柄

保有銘柄と積み立て中の銘柄は、以下のとおりこれまでと変わりません。

先進国株式

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

全世界株式

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)←積み立て中

日本株式

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

日本債券

eMAXIS Slim 国内債券インデックス
個人向け国債

このほかに、夫の企業型確定拠出年金で先進国株式と新興国株式を9:1の割合で積立、保有しています。

2022年4月状況

4月は東証が再編されましたね。馴染みのある一部、二部という言葉が消えました。

プライム、グロース、スタンダード…なかなか馴染みませんが、海外投資家からみてもわかりやすい名称に変えたのかなぁという印象です。(素人意見)

私は、国内では主にTOPIXに連動するインデックスファンドを保有しています。

今回の東証の再編は、TOPIX組入銘柄の変化が余儀なくされています。

ただ、調べたところによると、変更による影響が大きいとの判断から移行期間が設けられているようです。

2022年10月末までは、これまでどおり。2022年10月末〜2025年1月末にかけて段階的に条件に該当しない企業の組入比率を下げていくとのこと。

一個人インデックス投資家としては、大きな影響なく、そしてより良い企業を対象にするのであれば、こんなありがたいことはありません。
個別株投資だと、自分で判断軸をもって定期的に組入銘柄を入れ替えないといけませんからね。

以上、2022年4月のインデックス投資実績まとめでした。