インデックス投資記録ー2021年6月実績

投資
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ahiruです。

早いもので、2021年上半期終了しましたね。

今回は、2019年から開始したインデックス投資、2021年6月の実績を記録します。

資産配分(アセットアロケーション)

2021/7/1現在のアセットアロケーション
2021/7/1現在のアセットアロケーション

この資産配分には、生活防衛資金は、含みません。

今月から、アセットアロケーションの作成は、東北投信様のアセットアロケーション分析ツール「ピザロ!!」を使っています。

iDeCoで全世界株式を購入することにしたので、正しく資産配分を知っておきたいと思い、こちらを利用することにしました。

保有銘柄

保有銘柄と積み立て中の銘柄は、以下のとおり。

先月からの変更点としては、現在、私自身の収入が減少しているので、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)の積立を終了しました。

つみたてNISAとiDeCoで積み立てしているeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)にも日本株式が含まれるし…という側面もあります。

収入が増えたらまた、TOPIX連動の投資信託も購入していきたいです。

先進国株式

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド←積み立て中
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

全世界株式

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)←積み立て中

日本株式

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

日本債券

eMAXIS Slim 国内債券インデックス個人向け国債
個人向け国債

2021年6月状況

企業型DC→iDeCoへの移管

4月から手続きを始めた企業型DCからiDeCoへの移管も無事完了しました。

企業型DCでは、日本株式、外国株式、外国債券、日本債券をバランスよく保有していましたが、iDeCoでは、全世界株式へ統一したので、一気に資産配分は株式多めとなりました。

生活防衛資金を入れると株式比率は下がりますが、これまでの資産配分よりは、ハイリスクとなりますね。

インデックス投資家のあの人も全世界株の投資を開始

先日、インデックス投資の大先輩、水瀬ケンイチさんが、こんなブログを書いてらっしゃいました。

コストを考えて今後の積立は、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」に、するとのことです。

私も今年から新興国への投資を始めるに当たって、考えた結果、色々比率を考えて買うよりは、1銘柄ですむ全世界株式を選択することにしたので、なんだか嬉しくなりました。

これが正解というわけではないと思いますが、現時点では外れた選択でもないということがわかってホッとしています。

山崎元さんの言う、国内株:外国株を50:50(大体4-6割の比率に収まるように)で持つというのも正解の一つだとは思っています。

その法則からはだいぶ外れた持ち方をするようになってしまっているので、やっぱり、どこかで日本株式の保有比率も上げていくようにした方がいいんでしょうね…

その場合、やり方としては2通りあるかなと思っています。

  1. 「SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」の積立を停止して、TOPIX連動の積立にする
  2. 全世界株式とS&P500の積立額と同額でTOPIX連動積立をする

1の場合だと今の投資額をそのまま振りかえるだけなので、ちょうどいいかもしれませんね。

全世界株式でも米国株への投資比率高いですし。

また、しばらく考えてみようかなと思います。

以上、2021年6月のインデックス投資実績まとめでした。