フリーランス、初めての確定申告に向けて

お金のこと
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ahiruです。

フリーランスになって早数ヶ月が経ちました。今回は、私が使っている会計ソフトをご紹介します。

フリーランスとして初めての確定申告は、青色申告

10月に入ってから、年末調整や確定申告で使うための控除証明書が届くようになりました。

昨年までは会社員だったため、11月に入ると年末調整で使っていたこれらの書類。

今年からはフリーランスになったので、年が明けた2022年2月16日~3月15日までの期間で確定申告をしなくてはなりません。

難しいのは嫌だから白色申告にしようかな?

そんな風に思ってましたが、きたみりゅうじさんの著書『令和改訂版 フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。』を読むと「青も白も手間は大して変わらない」とのことだったので、青色申告をすることに決めました。

青色申告するには、「青色申告するよ~」と宣言しておかないといけないらしく、私は、開業届を出す際に「青色申告承認申請書」を一緒に提出しました。

青色申告って、稼いでないとしちゃいけないのかなと思ったのですが、どうやら、稼ぎが少ないときでも青色申告していいらしい…

使っている会計ソフトはマネーフォワードクラウド確定申告

で、青色申告するからには、複式簿記で記帳していないといけません。

素人には無理…とあきらめる必要はないのが、現代。

「マネーフォワードクラウド確定申告」や「freee」などのクラウド会計ソフトが出回ってますからね。

会計ソフトで有名な「弥生会計」もクラウド版があり、根強い人気を誇っているようです。

そんな中、私は、マネーフォワードクラウド確定申告を使っています。

自動化でカンタンに書類作成 マネーフォワード クラウド確定申告

なぜ、マネーフォワードクラウド確定申告にしたのか?

元々、家計簿アプリのマネーフォワードMEを2017年頃から使っていて、マネーフォワードという会社になじみがありました。

あとは、自動連携の強さ…ですかね。

クラウドワークスやランサーズといったビジネスサービスとも自動連携する機能があるので、記帳業務が楽なのでは? と考えました。

利用しているプランは、パーソナルプラン

年額払いで、月額換算980円になる、パーソナルプランを契約しています。

契約する前は、「月々980円は高いかも、、、Excelとかで何とかできないかな?」と思い悩みました。

ですが、「簿記3級は持っているけれど、会計知識ほぼ0の私に、Excelとかで何とかする時間がもったいない」と考えを改め、その程度は余裕で払えるように仕事を頑張ることにして、えいやっと契約しました。

契約した後にFreeeや弥生会計の方が、キャンペーンなどで無料で使える期間が長いことに気づいてしまったのですが…そこは見なかったことにして

今となってはマネーフォワードを契約してよかったかも? と思い始めました。

というのも、マネーフォワードクラウド確定申告は、月々980円のプランで機能が豊富であることに気づいたからです。先々、事業規模を大きくしていく際に必要となるだろうことを考えると安心です。

  • 経費/勤怠/給与/年末調整/社会保険/マイナンバー(6名以上従量課金)
  • クラウドBox

さらに、2022年1月から始まる「電子帳簿保存法改正」に対応した、クラウドBoxも使えるようになりました。

これ、なんとマネーフォワード契約していなくても使えるようです…マネーフォワード、恐ろしい子…

「マネーフォワードクラウド確定申告」で確定申告に備えましょう

利用を開始してから数ヶ月経ちましたが、請求書を作った段階で仕訳を作れたり、自動連携機能があったり、スマホアプリから仕訳入力もできたりと、便利なマネーフォワードクラウド。

週1程度の頻度でチェックして、データ連携(未仕訳)があれば、さっと仕訳するというスタイルで今のところやってます。

なんとか、複式簿記で記帳できているはず…仕訳帳だけじゃなく、残高試算表やキャッシュフローレポートなども作成されるため、こちらは、月1でチェックしています。

不整合があれば、どこかで仕訳をミスっていることになりますので、訂正したり、前月までの売上や経費を確認したりして、仕事のモチベーションにつなげています。

今年も終わりに近づいてきましたので、少しずつ計上漏れしていないかなどのチェックをしつつ、はじめての確定申告の準備に入りたいと思います。

確定申告がどうだったか…なども今後記事にしていけたらなぁと考えています。

ではまた。