「ポピー Kids English」で楽しく英語に触れる機会を作ってみた

子育て
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ahiruです。

今年(2020年)から小学校での英語教育が必修化されましたね。

我が家の事情

我が家の子どもたちは、未就学児なので、英語教育は数年先の話です。

ですが、小学校から英語が必修ということもあり、なんとか早い時期から英語に触れておいた方がいいんだろうな~と考えています。

時短勤務とはいえ、働く身。
保育園に通う子どもたちに英語を習わせるのは、時間の制約面でかなり大変です。

時間制約がなく、気軽に英語に触れあう方法を考えてみました。

家で英語に触れあう方法

家で英語に触れあう方法として、調べた結果、4つくらいありました。

  1. YouTubeの無料コンテンツで英語の歌、英語の番組を見せる
  2. 英語の歌が流れる本を与える
  3. オンライン英会話
  4. 通信教材

1.YouTubeの無料コンテンツで英語の歌、英語の番組を見せる

Super Simple Songs – Kids Songsを見せることが多いです。

もともと、Google Home miniとChrome Castを連動して、テレビでYouTubeを見ることが多い我が家。

少しでも耳が慣れたらいいなと考えて見せています。

2.英語の歌が流れる本を与える

我が家にあるのは、『だいすきえいごのおうたえほん 0才からきいておぼえる!』ですが、こちらはもう売ってないのですね…

簡単に英語の歌が流れるので、子どもが好きな歌を聴きながら、たまに一緒に歌ったりしています。

3.オンライン英会話

オンライン英会話も考えましたが、こちらは時期尚早な気がしました。親である私が、英語に苦手意識があるからかもしれません。

年長さん、あるいは小学生になってからオンライン英会話にもチャレンジしたいと思います。

4.通信教材

オンライン英会話ほど、構える必要もなく、でも、もう少し教育的に英語に触れあうことができないか?

と考えて行き着いたのが通信教材です。

有名どころとしては、「こどもチャレンジEnglish」です。

ただ、やるかやらないかわからない英語教育に月々4,000円近く払うのは難しい…

もう少しお手頃価格、最悪子どもがやらなくてもカリカリ怒らなくていい価格設定の教材はないのか?

そんな視点で探したところ、「ポピー Kids English」を知りました。

ポピー Kids Englishの好きなところ

月会費がお手頃価格

2020年10月現在で、月額1,680円(税込)です。

月額費用が安いので、もし子どもが真剣に取り組まなくてもまぁいっかと思ってます。

別途、入会時に音声ペン(ポピペン)の購入に3,300円(税込)かかります。

ポピペンで絵や文字をタッチして遊び感覚で取り組める

ポピペンは、子どもが食いつきます!

ポピペンとポピペンBookを取り合いになりながら、気になるイラストをタッチしては、音を聞くことを繰り返ししています。

ポピペンBook

また、英語だけでなく日本語に切り替えて使うこともできるので、「ひらがな」が読めない年齢の子どもでも、自立して単語を理解できます。

親からの声掛けもあまりできていないことから、毎日の勉強には至っていませんが、毎月ポピペンが届いたらもう取り合いです。
また、気が向いたら、絵本を楽しむのと同じようにポピペンを使って、ポピペンBookで遊んでいます。

今すぐ身につかなくてもいいと割り切れる

「ポピー Kids English」で扱う単語や表現は、小学校の英語授業に備えた構成となっています。

そのため、今すぐ身につかなくても、今すぐ興味を持たなくても、小学校で習うようになる頃にまた、取り組むこともできるかなと考えています。

テキストのレベルは3段階あります。

  • レベル①:年中~小1
  • レベル②:年長~小2
  • レベル③:小1~小3

レベル1は、年中児からとなっていますが、ポピペンがあるので、3歳くらいからでも楽しんで英語に触れています。

テキストだけでなく、英語の絵本、CDもついてくる

「ポピー Kids English」では、毎月、英語の絵本が届きます。

絵本は、英語と日本語の表記あり

英語での読み聞かせしなきゃと思っても、残念ながら、そんなスキル私にはありません。

大丈夫です。年に3回CD1枚が送られてきます。

絵本に合わせた内容なので、親が読み聞かせる必要がないんです。
ちゃんとした英語の発音で、英語に触れることができるのです。

音声は、英語のみ、英語と日本語交互の2パターンで再生でき、こちらもCDをかけるだけで、子どもがページをめくりながら絵本を楽しめます。

ページめくりのタイミングに音が入っているので、ルールさえ覚えたら、子どもが自分でページめくりしながら、英語で絵本を聞いています。

まとめ

我が家のように、未就学児のうちから英語に触れさせたい、でも共働きで時間が取れないというご家庭は、同じように工夫されていると思います。

  1. YouTubeの無料コンテンツで英語の歌、英語の番組を見せる
  2. 英語の歌が流れる本を与える
  3. オンライン英会話
  4. 通信教材

1、2のYouTubeなどで歌を聴くだけじゃなく、何か英語表現等も学ばせたい場合は、「ポピー Kids English」、お勧めです。

「ポピー Kids English」なら、ひらがなが読めない年齢からでも楽しんで英語に触れることができます。

また、小学校での英語授業をベースにテキストが作られているため、小4までに習う単語や表現をすべて網羅できます。

気になった方は、以下のリンクから無料見本の請求をしてみてください。

以上、『「ポピー Kids English」で楽しく英語に触れる機会を作ってみた』として、我が家の英語教育の取り組みについて、ご紹介しました。